開発途中プロダクト支援
開発途中のプロダクトから既存システムの再設計まで、改善・再構築を一貫して支援いたします。 業種、事業規模、国籍、言語は問いません。外国人エンジニア多数在籍中で、 グローバル展開や多言語対応を見据えた再構築にも対応可能です。 個人のお客様からのご依頼も大歓迎です。
FAQ
開発途中プロダクト支援のよくある質問
初めてのお客様でもご安心ください。
専任の担当者が現状のコードや課題を丁寧にヒアリングし、ドキュメントが不足していても把握可能な範囲から整理いたします。
ちょっと変わった一般的でないご要望も大好物です。本当の正解は誰にもわかりません。我々はそのことを理解しています。
ご相談だけでも大丈夫なのでお気軽にお問合せしてみてください。
他社・フリーランス開発の途中引き継ぎ、リリース前の機能追加や仕様変更、障害・パフォーマンス問題の調査と改修、レガシーコードの整理・リファクタリング、セキュリティ強化、運用・保守の引き受け、既存プロダクトへの決済や外部連携の追加など、開発途中・既存プロダクトの改善・再構築全般に対応しております。
Webアプリ、業務システム、会員制サービス、EC、API連携を含むプロダクトなど、要件に応じて幅広く承ります。
以下は支援内容ごとの期間の目安です(現状コードの複雑さ、ドキュメントの有無、環境アクセスの可否により前後します)。
◆調査・コードレビュー・改善方針の整理(診断・見積もり目的)
おおよそ1〜2週間
◆緊急障害・本番インシデント対応(ホットフィックス中心)
おおよそ数日〜2週間
◆途中引き継ぎ+軽微な改修(小規模・影響範囲が限定的)
おおよそ2〜6週間
◆途中引き継ぎ+機能追加・改善(標準的なスコープ)
おおよそ1.5〜4ヶ月
◆リファクタリング・再設計を伴う中期改善
おおよそ3〜6ヶ月
◆大規模再構築・段階的リプレイス(レガシー移行や多系統連携を含む)
おおよそ6ヶ月〜(さらに長期となるケースもあります)
◆継続伴走(スプリント単位の改善・運用支援)
期間は都度ご相談
要件に適合する範囲では、ノーコードツールやAIエージェントによる調査・実装の効率化で、上記より短縮できる場合があります。適用可否は品質・セキュリティ・保守方針に照らして判断いたします。
お見積りの際に、貴社案件に即した具体的なスケジュールをわかりやすくご提示いたします。
はい、可能です。
AWS、Azure、GCPなど、既存のクラウド環境での改善や、別環境への移行・再構築の支援も承っております。
加えて、Cloudflare Workers などエッジ上のサーバーレス環境の利用・移行・整理にも対応いたします。
もちろん、レンタルサーバーやVPSでの開発・公開・運用改善にも対応いたします。
はい、可能です。
既存の社内システムや外部SaaSとのAPI連携の追加・修正、連携不具合の調査など、プロダクトに合わせた最適な方法で対応いたします。
はい、もちろんです。
監視、障害対応、セキュリティパッチ適用、パフォーマンス改善など、既存プロダクトの安定稼働を支える運用・保守も承っております。
はい、可能です。
引き継ぎ後や改善フェーズでの仕様変更・優先度の調整にも柔軟に対応いたします。
ただし、変更内容によっては追加費用やスケジュールの見直しが発生する場合がございます。あらかじめご了承ください。
はい、対応可能です。
本番障害の調査・復旧、再発防止のための改修まで一貫して支援いたします。
支援完了後も、ご要望に応じて有償の保守契約を締結することも可能です。
引き継ぎ時は、コード・インフラ・権限設定を調査し、依存ライブラリの既知脆弱性(CVE)、不適切な認証・認可、SQLインジェクションやXSSなどのリスクを洗い出します。
改善実装では、通信のHTTPS化、パスワードのハッシュ化(bcrypt等)、最小権限のアクセス制御、APIキー等の秘密情報の環境変数管理、入力値検証・出力エスケープ、依存パッケージの更新など、OWASPが推奨する基本対策を原則として適用します。
インフラ面では、ファイアウォール・WAF、バックアップ、ログ監視、セキュリティパッチ適用など、運用を含めた強化もご提案いたします。
プロダクトの規模・業界・法規制(個人情報保護等)に応じて優先度を整理し、見積時にセキュリティ改善の範囲もご提示します。
可能な場合どの決済サービスを導入できますか?
はい、対応可能です。
EC、会員制サービス、予約・申込に紐づく課金など、既存プロダクトへの決済機能の新規追加や既存連携の改修に対応いたします。ビジネス形態に合わせて決済まわりを設計し、Stripe・PayPal・Amazon Payをはじめとする主要な決済サービスから、要件に見合うものを選定・導入いたします。
クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込、仮想通貨など、必要な手段の組み合わせにも対応できます。お客様の規模や運用方針を踏まえてご提案し、決済データを扱う部分についてはセキュリティにも配慮した設計・実装を行います。
はい、発生します。いくらになるかは連携範囲や画面数、既存システムとの接続の有無など、ご要件によって異なります。
当社請求分としては、決済の選定からAPI連携、Webhook処理、例外時の挙動、検証までの実装・連携工数が主な内訳となります。
また、決済プロバイダ側にはアカウント開設後の月額・従量の手数料などが別途かかることがあります。当社の見積書では当社分を明記し、プロバイダ料金は各社の公式情報をご参照ください。
はい、もちろん可能です。
サブスクリプションサービスなど、既存プロダクトへのrecurring課金の追加や既存課金フローの改修も承っております。
お客様のビジネスモデルに合わせた課金設計をご提案いたします。
はい、対応可能です。画面表示・価格表示・決済フローを含め、プロダクト上での複数通貨対応を設計・実装いたします。
海外向けの提供や、決済プロバイダの多通貨オプションを活用する形など、要件に合わせてご提案いたします。
はい、もちろんです。
開発・制作のパートナー様からの下請け業務も喜んでお受けいたします。
調査、設計、実装、テスト、リファクタリング、運用・保守など、幅広い工程に対応可能です。
貴社のリソース不足解消や、専門性の高い技術が必要な場合など、お気軽にご相談ください。
スムーズな連携のために、下記の情報があると助かります。(ご依頼時点で情報が不足していても大丈夫です)
◆プロダクトの概要・現状の課題
何を実現したいプロダクトか、どこに困っているか
◆リポジトリ・環境へのアクセス可否
ソースコード、ステージング/本番環境、CI/CDの有無
◆技術スタック
言語、フレームワーク、データベース、インフラ
◆既存ドキュメント・バックログ
設計書、課題管理、未対応チケットなど
◆優先したい対応範囲
障害復旧、機能追加、リファクタ、運用保守など
◆希望スケジュール
いつまでにどこまで進めたいか
◆ご予算
想定している予算感
上記以外にも、ご要望やご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
請負契約、準委任契約など、お客様のご要望に合わせた契約形態に対応いたします。
開発・制作費用の支払いタイミングについて教えてください。
着手金はいただいておりません。
納品・検収完了から一か月以内を目安に期日を設定し、お支払いいただくケースが多いです。
依頼内容によってはマイルストーン方式でお支払いのタイミングを設定するケースもございます。
柔軟にご相談にも乗らせていただいております。
仮想通貨でのお支払いも大歓迎です。
法定通貨も含め現在対応している通貨は以下の通りです。
他の通貨もお気軽にご相談ください。
法定通貨
「JPY」「USD」「EUR」「GBP」「SGD」「CAD」「AUD」「NZD」「RON」「TRY」「HUF」
仮想通貨
「USDT (ERC20, TRC20, BEP20, ArbitrumOne, KAVAEVM, POL PoS, MNT, SOL, OPMainnet, AVAXC) 」
「USDC (BEP20, ArbitrumOne, POL PoS, MNT, SOL, OPMainnet, AVAXC) 」
「XRP」「XLM」「BNB (BEP20) 」